火災多発の注意喚起について

現在、熊本県で火災が多く発生しており、八代地方においても、10月だけで建物火災3件を含む5件の火災が発生しています。

今後も、風が強く、火災が起こりやすい気象状況が続きますが、ちょっとした注意で火災を防ぐことができます。

例えば、下記の「住宅防火 いのちを守る 10のポイント」がありますので紹介します。

 

住宅防火 いのちを守る 10のポイント

※これは、『4つの習慣』と『6つの対策』に分けてあります。

4つの習慣

①寝たばこは絶対にしない、させない。

②ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。

③こんろを使うときは火のそばを離れない。

④コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

6つの対策

①火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付い

た機器を使用する。

②火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、

10年を目安に交換する。

③火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカー

テンは、防炎品を使用する。

④火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認

しておく。

⑤お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保

し、備えておく。

⑥防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対

策を行う。

このように、ちょっとした注意で火災を予防または軽減することができます。

大切な命や財産を守るため、皆さんのご協力をお願いいたします。