応急手当

応急手当とは

突然のけがや病気に対して、付近に居合わせたみなさんにできる手当てのことを広い意味で「応急手当」といいます。

その中でも、突然に心肺停止(心臓、呼吸が止まってしまった状態)やこれに近い状態になったとき行うことを、心肺蘇生といいます。

心肺停止は、病気・けが・事故など何の前触れもなく突然起きます。

消防庁の「平成25年版 消防白書」によると、救急自動車の現場到着時間の平均時間は8.3分(前年8.2分)となっています。

大切な命をまもるため、みなさん応急手当・心肺蘇生法を学びましょう!

 

受講を希望される皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため以下の点にご協力ください。

 受講にはマスクが必要です。(各自で準備をお願いします。)      

2 ヘルスチェックシートを受講者個人が記入し当日持参してください。 

 ※発熱などがある場合は受講を控えてください。           

3 応急手当講習(救命講習・救急講習・その他の講習講話)は3密を避ける目的で受講場所や人員に制限を設けています。ご不明な点は最寄りの消防署(救急係)にご相談ください。

 

テキストのダウンロードはこちら → テキスト(成人テキスト(小児) 

申込書のダウンロードはこちら → 救命講習・救急講習受講申込書

ヘルスチェックシートのダウンロードはこちら → ヘルスチェックシート

応急手当講習の中止について → 令和2年度救命講習開催日程表

 

 

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